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インド旅行

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2度目のインド旅行に行ってきます。
上の絵は、前回2011年に行った時に描いたものです。


前回旅行したときは ↓こんな感じでした。        
a0236735_10750.jpg デリー→ウダイプル→ジャイプル→ジョードプル→ハルドワール

といった、北部のデリー周辺をちょこちょこと移動しました。

この辺を選んだのは1,2月だと日本の4,5月くらいのかなり快適な温度になるということも大きな要因でした。


今回もこの辺をちょこちょこと移動して絵を描くつもりです。
無駄に旅行しに行くわけではないので、緊張しています。
前回は、途中から他の旅行者と意気投合したりして楽しくて絵を描かずに、旅行を満喫してしまいました。。。





あれから3年、少し画家としての意識が高まったはずです。 たぶん。


十分に描いてくるまでは帰りません。 たぶん。


                   

                          堀内信ノ介


 


 

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by lemuria2011 | 2014-01-23 01:01 | インド旅行

「さざえと柘榴」と旅行の話

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「さざえと柘榴」F4号

昨年の個展になんとか間に合わせて描いた静物画です。

サザエや切り株、枯葉、柘榴など自然のものでけど、
生命の終わった無機質的な感じが面白かったので描いてみました。

個展に間に合わせ、個展が終わるとすぐに、気に入っていただいたた方のもとにお渡しして、
描いた自分でもあまりじっくりと見てないのです。(笑)


料理を作っていると調味料やらなにやら沢山入れると、味がよくわからなくなって、
少し置いてから味わうと、塩味がたりないとか、客観的に味見が出来るのと同じで、

作品は長い間書き続けると、だんだん麻痺してきてよくわからなくなることがあるんです。
そして、何週間、何箇月か時間を置いてから改めて見なおすと、描けていないかったところや良いところなど
自分の中で整理され、客観的に見られるようになるんですよね。

なので自分でも良く理解しきれていない作品なのです。



ところで、最近はブログの投稿が増えています。

インド旅行を数日後にひかえ、落ち着かないのです。。。

期待より、圧倒的に不安や重圧です。
まぁそんなこと書いてもしょうがないので、海外旅行の話します。

初めて海外に行ったのは、大学の卒業旅行でイタリアでした。
大学時代はサークル以外で同じ学部に4、5人の友達がいたのですが、
一人は留年したので旅行はキャンセル、
もう一人は内定企業の研修の前に普通免許を取らなけれはいけないと免許合宿へ、
あとは、自衛官に内定してやっぱり研修だのと、

結局、男二人でした。。。


なんでイタリアだったのか記憶が定かではないのですが、
卒業の2年前、ちょうど2000年が日本でイタリアの年とか言われてたんですよね。
その年、公開された映画に「冷静と情熱のあいだ」があって・・・

行きたくなっちゃったんだろうな。たぶん。。

で、男二人でフィレンツェ行ったり、そこでドゥオーモ行ったり・・・痛いね。


でも、まぁ楽しかったな。

つづきは、また気が向いたら書かせてもらいます。


                          堀内信ノ介
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by lemuria2011 | 2014-01-19 01:46 | 絵画作品

バーニャカウダ風テリーヌもどき2

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前回、1/16に書いた記事の中の、テリーヌを改良。

前回作ったものも、とても美味しかったのですが、
濃厚なのでパンなどに載せて食べる分はいいのだが、そのままはきつい。

ということで、弁当やおもてなし料理のおかずとして食べられるように工夫してみました。

野菜とあっさりしたコンソメのゼラチンをくっつけることで、濃厚さを和らげようとしたのだが、
見た目もあまりきれいにはならず、

肝心な味の方は、いまいち。


見た目を意識して、ゼラチンの量を多くしました。
でも、断面はツルンとキレイになるが、かまぼこみたいな舌触りになってしまい、
もっと舌に絡みつくようにしたかったんだけどね。

こういうことはよくあって、見た目をとるか味を取るかというのは難しい。



でも、まぁなんでこんなつまらない料理ブログを書いているかというと、
ちょうど1週間後がインド旅行の出発日で、緊張して落ち着かない。

絵を描くにも短すぎるし、準備はだいたい終わったし。

そんな感じなわけです。

                      堀内信ノ介
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by lemuria2011 | 2014-01-17 20:06 | 何気ない話

新年会とバーニャカウダ

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先月の個展で知り合った平塚在住アーティストの方から、
平塚を中心に色々な創作活動をしている人達の仲間で新年会をやるというので、
僕も参加させてもらいました。

そこに参加していた方が平塚の多国籍のレストランで働いていて、
その店の特製バーニャカウダを持ってきて、僕は初めてバーニャカウダというものを味見してみました、
まぁなんと美味なこと!

これは絶対自分で作ってみたいと、さっそく次の日クックパッドで作り方を見て食材を買って作ってみました。
しかし、どうにも上手くいかない。
そのレシピ的には正解なのかもしれないが、あの味には到底およばず。

そこで、急きょテリーヌ風にしてしまおうと、ツナ缶を加えて、ゼラチンを入れて固めてみました。

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これが大成功、というかむしろ失敗というのか。


作り出したのが夕食後で・・・だけど美味しくて・・・食べすぎて・・・カロリー高くて・・・。。。



まぁそれはともかく、新年会に参加したメンバーはみんな暖かくて、楽しくて。

絵はあくまで一人で描き進めていくものですが、それでも絵の話を出来る仲間がいるというのは
とても楽しいことですね。


                             堀内信ノ介
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by lemuria2011 | 2014-01-16 01:40 | 何気ない話

ハルドワール

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「ハルドワール」ペン・水彩


昨年のはじめに描きかけていたものを、1年ぶりに手を加えて出来上がりました。

そんなのばっかりで、途中で飽きてしまった描きかけの絵ばかりあります・・・。

モチーフは、以前に行ったインドのデリーの北にあるハルドワールというヒンドゥーの聖地です。
ガンジス川と言えば、バラナシが有名なのですが、このハルドワールはそのずっと上流にあるもう一つのガンジス川の聖地です。
川の水質もなかなか綺麗で、規模は小さいのですがデリーから簡単に行けるのでおすすめです。

画材は、ペンと透明水彩を使っています。
以前は透明水彩だけで描いていたこともありましたが、ペンを使うと細密に描き込めて、
今はとても気に入っています。



ところで、今月の24日から2度目のインド旅行に行きます。
帰ってきたらすぐにグループ展があるので、出品作品をこの旅行で3枚くらい描いてこようと思っています。

インドでの旅行生活は、持病を持つ僕にとっては快適というにはほど遠いものです。
特に下痢は、不整脈を誘発するのでかなり慎重にならなければならないです。
スパイシーなものも、心臓に負担がかかるので、インドの食はあきらめています。


しかし、色々とリスクはあってもインドは絵のモチーフとしてとても魅力的な国です。

少しでもインドの魅力を吸収してきて、これからの自分の絵に取り入れていこうと思っています。


                   堀内信ノ介
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by lemuria2011 | 2014-01-14 00:47 | 絵画作品

時計台

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S10号「時計台」

昨年の個展になんとか間に合わせて描いた静物画です。

以前に、スクエア(真四角)で静物画を描いてみて
なかなかいいなぁと感じ、またスクエアで描いてみました。

ちょっと色々な物をいれすぎ、ごちゃごちゃとしてしまったかな。

僕は絵に沢山のものを詰め込もうとする傾向がある。
それはそれで個性だとは思うのだけど、詰め込みすぎてくどくなってしまってはいけない。


ところで、今日はその以前に描いたスクエアの静物画を、
先日の個展で買っていただいた方の御宅へ届けに行きました。
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絵を渡すのは、やはり直接届けたいです。
宅配便は何があるかわからないので、とても怖い。

この絵は自分でも気に入っていた絵だったのですが、買っていただくことはとても嬉しいことです。


                           
                             堀内信ノ介
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by lemuria2011 | 2014-01-08 20:25 | 絵画作品

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