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現代童画展に出品した作品2

もう昨年の現代童画展から3ヶ月も経ってしまいましたが、
現代童画展に出品した2点のうちの2枚目です。

a0236735_5485623.jpg

150号「運河要塞」


もう3ヶ月もたっちゃったんでね・・・、書きにくいですが。



最初に投稿した「水上遺跡」のほうは、主題となる建物を真ん中に起き、

いままで描いて来た色合いだったので、すんなり描くことが出来ました。




しかし、この作品ではポイントを三箇所に散りばめました。

1点目がすっきりしていたので、この2点目はごちゃごちゃさせてみて、

どこまで収めることが出来るのか挑戦しました。



山の上にある要塞と、右の塔と、下の川沿いの町。


夕方、嵐が過ぎ去り、上は光が差し込む一方

下の街では灯りが点き始めている。




そういった要素のバランスを図るのがやはり、難しかったです。



しかし、山の上の要塞はもっとシンプルに抑えるべきかと思うのですが、

全体としては意外にまとめられたな、という感じです。



後は、もっとリアルな街にしたい。

人の暮らしを感じられるような。



課題がみつかったので次につづけられると思います。



                    堀内信ノ介
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by lemuria2011 | 2013-01-31 06:14 | 絵画作品

持病の話

不幸自慢とか大嫌いなので、自分の持病の話は学生時代もほとんどしてきませんでした。

だけど、二十歳を過ぎいろいろ症状が出始めてきて、
三十路をすぎいよいよ日常生活にかなり支障が出てき始めてきて。

そうなってくると、いろんなケースで説明しなければならない状況が最近増えてきました。

それでも飲み会などで楽しく話しているときには、やはり病気の話などしたくないので
聞かれたときは、「ブログに書いてあるからみてね」って言ってやり過ごしたいので
しょうがなく書きます。



2歳のときに川崎病という幼児が罹る病気で、心筋梗塞を起こしました。

学校では体育は見学でした。プールにも入ったことありません。

大学卒業するころから、不整脈や心不全などの症状が出始めてきました。

何度か心室細動などが起こって、今はICDという電気ショックで細動をとめる機械が

胸に内臓されています。



これから先の事はわかりません。
20歳くらいのときに医者に聞いたのですが、そもそも川崎病自体の発見が1960年代で
心筋梗塞まで至る症例が自分の世代ではほとんどないので、データがない。
そのあと、ちょっと怖い話になってきたので、それ以来病院も主治医も何度か変わったのだけど
もう聞かないことにしています。

水分制限、塩分制限があります。
飲み会は好きなので、せめてつまみは食べずに、酒だけ飲むようにしてます。
でも必ず目上の人やおばちゃんと飲むときは、つまみを食べさせようとされるので
この投稿を見た方は許してください。

美術団体などは、高齢化と女性率が多いので、若いからと肉体労働を求められます。
もちろん出来る限りやりますが、あまりみんなして頼まないでください。
といっても事務も出来ないので、これはごめんなさい。

真夏の暑いとき調子が悪いと、お手伝いなど断るかもしれません。
すみません。



こんなこと書きたくないのですが、知らされないほうも、言ってもらわないと困るので、

どうかよろしくお願いいたします。



でも、お酒は誘ってください。大好きです。

つまみは食べませんが。


        堀内信ノ介
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by lemuria2011 | 2013-01-31 05:44 | ご挨拶

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