堀内信ノ介のブログだよ

sukenoshin.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:絵の話( 12 )

2人展のお知らせ

堀内信ノ介 岡田富士子 「2人の碧色展」

a0236735_23252289.jpg



a0236735_4174585.jpg


会期 :4月24(木),25(金),26(土)  4月30(木),5月1(金),2(土) 全6日間
  
Open 13:00~19:30

会場 :Galerie Or・Terre(ギャラリー オル・テール)
   〒104-0031 中央区京橋1-6-10 ミカタビル地下1階
   TEL.050-1143-6688
      http://or-terre.jimdo.com/

今回は初めての2人展です。
ほぼ新作でA4からA3くらいの作品を出品するつもりです。

一緒にやる岡田富士子さんはバラを中心に描かれている方で、とても繊細な絵を描かれます。

岡田富士子さんの、ご主人に立派な案内状を作っていただきました。
この立派な案内状に恥じない作品を描きたいものです。


   堀内信ノ介
[PR]
by lemuria2011 | 2015-05-05 23:23 | 絵の話

11月は2つの展覧会に出品しています。

●第40回現代童画展
a0236735_16171671.jpg
会場: 東京都美術館
日時: 2014年11月8日(土)〜15日(土)
AM9:30~PM5:30 PM5:00まで入場
最終日はPM1:30まで入場、PM2:30閉場
http://www.gendoh.jp/html/03exhibition/index3.html







●2014年「トンドの夢想家達」展 vol.Ⅱ


a0236735_18021931.jpg



会期 :2014年 11月1日(土)、7日(金)8日(土)、
14日(金)15日 (土)、21日(金)22日(土) 28日(金)全8日間  
Open 13:00~19:30

会場 :Galerie Or・Terre(ギャラリー オル・テール)

   〒104-0031 中央区京橋1-6-10 ミカタビル地下1階

               TEL.050-1143-6688
http://or-terre.jimdo.com/



第40回現代童画展では、F130号の作品を2点出品しています。とても時間のかかった2点です。
「トンドの夢想家達」展 vol.Ⅱでは、小品2点を出品しています。小品はほとんど初めてだったので未熟な出来となってしまいました。

場所は上野と東京(京橋)です。
近くにお越しのの際は、ぜひ足を運んでください。

                堀内信ノ介




[PR]
by lemuria2011 | 2014-12-01 16:06 | 絵の話

搬入を終えて。

a0236735_18415708.jpg10月末に「第40回現代童画展「トンドの夢想家達展」の両方の搬入を済ませ、一段落です。

今回は本当につらい制作でした。

モチーフを少し変えた事もあり、なかなか上手くいかずに何度も描き直して、最後まで納得がいかずに搬入となりました。

年々描き続けて、ある程度出来るようになってきたことがあると、もっと新しい試みがしたくなってはそこで挫折して、

描くにつれ、絵の難しさを実感します。

左の写真は、そんなつらかった時のイメージです。


「何気ないエピソード」
テレ東の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は好きでよく見ていたのですが、ある時夢の中でなぜか僕も参加していて、何故か太川陽介にものすごく怒られていて。
その事もあってなのか、それ以来番組を見ていません。

                           堀内信ノ介







[PR]
by lemuria2011 | 2014-11-01 19:33 | 絵の話

夏の日の2014

ここ何年も、夏はとにかく制作の季節です。

          
a0236735_19491844.jpg


展覧会が秋に集中するので、今夏も毎日制作です。


常に、浮き沈みの繰り返しの精神状態なのですが、
まぁ今年もそうですが・・・
今の制作している絵においては浮いている状態の興奮がいつにない激しさでやってきます。

新たな試みのなかで、新鮮さや発見がそうした興奮のもとになっているのかも。


今、描いている絵は4枚です。
11月に開催の現代童画展に出品予定のF130号2枚と、
これまた11月に京橋の画廊「オル・テール」の企画展に出品予定の小品2枚です。


精力をつぎ込んで描いた絵がいいものになるというわけではないのですが、
少なくとも、夢中で描いていられることが本当に幸せです。


話は変わります。

ブログをもっとたくさんの人に見てもらいたいと、
考えてはみたものの・・・

大した話題もないし、面白い話もないので、
せめても、何気ないエピソードを気分次第で入れていこうと思います。

「かき氷の話」
先日とても暑かったので喫茶店に入って、かき氷を注文しました。
最近テレビでよく見るふわふわのやつでした。
「昔ながらのが食べたいんだけどねぇ。」
と、思いながら食べてみたら結構美味しかったです。


                  堀内信ノ介




[PR]
by lemuria2011 | 2014-08-13 20:26 | 絵の話

個展が終わりました。

a0236735_2039638.jpg

期間が日曜から次の日曜日までと8日間だったこともあってか、も~のすごく長く感じられました。


準備の段階からわからないことだらけ、展示の時もわからないことだらけ、
会期中もわからないことだらけで、すったもんだ。


だけど自分が思ってたより、たくさんの方に来てもらい、
そのなかでいろんなお話ができ、たくさんの出会いがあり、刺激も受け
自分の人生を振り返っても、あの中三のときにバンドを組んで文化祭でギターの演奏したとき以上の
最高の高揚感と緊張感を味わうことが出来ました。


それから、元麻布ギャラリー平塚というスペースが本当に良かった。
そして、ギャラリーの関係者も本当に親切で暖かかったです。


平塚で開催したので当たり前ですが、平塚の方に沢山お越しいただき、
なんだか平塚と、平塚の人にものすごく愛着が湧いてしまいました(笑)
あと、茅ヶ崎の方も多かった!


何人かの方からは絵を買っていただき、嬉しさと同時に絵に対して責任感やさらなる意欲も湧いてきました。


だけど、個展のために絵をためてきたのが、いきなり何点かなくなることもあり、さみしいというより少し怖さも感じたりしたのですが、それはやはり素人の証拠であって、
あふれるくらい絵を描かねばならない本当のプロの画家を目指すにはなんとも情けないことだと恥じなければなりませんね。



わざわざおいでくださった方には、本当に感謝しております。



最後は、一度言ってみたかった言葉でしめさせていただきます。



    WE LOVE SHONAN!!


                              堀内信ノ介
[PR]
by lemuria2011 | 2013-12-15 20:13 | 絵の話

個展の搬入

今日は個展の搬入と飾りつけをしました。
a0236735_18375266.jpg

a0236735_18382952.jpg


今年の8月以降はずっと、つらい日々が続いていました。
10月の末に現代童画展の搬入があり、12月からは個展があって
だけど描いている絵はいっこうに上手くいかなくて。

どうにもならず3ヶ月描き続けていた30号の絵を断念したり、
現代童画展に出品した絵も満足したものにはならず。

それでも個展からは逃げ出すことができないので、妥協しながらもこつこつと描いて
今日、やっと自分の作品を飾り付けしました。

うまくいかなかった一年でしたが、額に入って、ライトに照らされた
自分の作品が並んでいるのをじっくりと見渡すと、

本当によくやったなぁと、感極まるものがありました。


自分にとって絵を描く事は、辛いことだらけです。
楽しんで描いていたのは最初だけでした。

それでも描きたいものが常にたくさんあり、

うまくいかなくても描き終えた作品をこうやって見ていると、

まぁ、なんだかいろいろとあるけれど、捨てたもんじゃないなぁと思いました。



                             堀内信ノ介
[PR]
by lemuria2011 | 2013-12-07 19:05 | 絵の話

個展のご案内

a0236735_1754831.jpg

期日:12月8日(日)~15日(日)
   11時~18時(最終日16時)
場所:神奈川県平塚市明石町1−1
    元麻布ギャラリー平塚 
http://hiratsuka-motoazabug.jimdo.com/


初めての個展です。
まだまだ自分の描きたい絵も描く事ができていない有様ですが、
すこしづつでも理想に近づくこうと歩んできた道程をお見せできれば幸いです。

まぁ、本当に難しい事ばかりで、積み重ねて少しづづ上手くなったかなと思い
調子に乗って、ちょっと変えてみたところ全くうまくいかない。
そんな失敗ばかりを繰り返し、この失敗はいつか成功の糧となればいいと淡く願うも
やはり、とてもそんな楽観的にもなれず。

ただ、描きたいものが沢山あるということが唯一の救いだと思っています。
描きたいものがあることはそれ自体が希望であり、それは本当に大切なことだと思います。

追記
個展の案内状の名前の「掘内信ノ介」の「ほり」の字が手偏の「掘」になっていますが、
正しくは土偏の「堀」で「堀内信ノ介」です。

                            
                          堀内信ノ介
[PR]
by lemuria2011 | 2013-11-28 17:45 | 絵の話

文部科学大臣賞受賞しました!

第38回現代童画展で文部科学大臣賞を受賞しました。
a0236735_21122523.jpg



今回も、満足できないところは多々あるのですが、

春先に調子を崩し、6月はほとんど入院して、

初めての150号2枚だっただけに、納得はしています。



いろんな方から感想を言っていただくのですが、やはり恩師である

鍋島先生にいちばん見て、批評してもらいたいと思ってしまうんですよね。




今年先生の教室をやめて、ひとりで自分自身の絵をかきたいと思いながら

いまも模索しているのですが、やはり自分の上の上のづっと上の方には

先生がいて、先生の絵がすべてのきじゅんであって、

やはり僕にとって、ものすごい大きなそんざいなのだと改めて感じます。



逆に言えば、だからこそ、そばにいてはだめだと思ったんですよね。

ものすごい強い引力で自分の絵がかけなくなってしまうと思ったのです。

a0236735_21215548.jpg


先生は川越で2ヶ月以上に渡って個展をしている最中です。

この表紙の絵を見ているだけで、賞とか何とか、喜べなくなります。



しかし気分はじょうじょうです!常に「Next one」 が最高傑作。

描きたいものがたくさあんあります!


もう今回の作品も過去のものであって、さあ次の絵をかくよ!



                   堀内信ノ介
[PR]
by lemuria2011 | 2012-11-12 21:31 | 絵の話

大作

現代童画展に出品するF150号2点が完成しました。



すべてに満足はしていませんが、今の実力の限界は出せた気がします。

一応、出品作品は未発表で出品しなければならないので、写真は載せられないのですが。



しかし、1ヵ月後のハマ展に出品する100号の作品はまだ全然すすんでいないのです・・・・。

なんだか力尽きた感じなんだよね・・・。





大作について毎回描きながら思うことがあります。




バカじゃないの?



どうせ短い展覧会が終われば、こんな大きなもの展示するスペースもなく

公募展やコンクールに出す人たちは、作品を木枠からはずしてキャンバスを丸めて物置にでもしまうのです。



いったい何故毎年こんな大きなものかいては、物置に放り込まなくてはいけないの?




大昔は教会に展示するため、おおきな宗教画は必要だったでしょう。

しかし、教会の大きな壁に描いたり掛けたりする絵を除けばそんなに大きなものはない。

代表的な大きなスケールの名画の、「バベルの塔」や「アレキサンダー大王の戦い」だって

100号にも満たない大きさだよ。
a0236735_349099.jpg


a0236735_4154756.jpg


すごいよね。

パソコンの画面で観たってすごい迫力。


日本の公募展やコンクールで大作至上主義になって行ってしまった原因はいろいろあると思うけど、

自ら首を絞めているんじゃないかな?

今の美術団体は遅くとも戦後まもなくに出来たもので・・・、

当時はマンションなんかなかったろうね。


核家族化が進んで現代の家屋で100号を描ける家はいったいどれくらいあるのだろう?

そりゃ出品できる人は限られてくるよ。厳選だよ。




大作が悪いわけではない。確かに物理的な大きさというのはそれだけで惹きつける力がある。

映画も、テレビで観るのと映画館で観るのとでは、そりゃ比較にならないよね。

僕も大作を描いたときの充実感はひとしおです。




だけどね、やっぱり日本の家屋は小さいのです。



                 堀内信ノ介
[PR]
by lemuria2011 | 2012-10-05 20:14 | 絵の話

ごめんね

今朝、硬直し変わり果てた姿で発見されました。



a0236735_9164613.jpg


下の刷毛の方です。


上の平筆は先日なくなられたものです。

この二本が今年に入って亡くなられたもの。



特に上の平筆はエースとして活躍していたものでした。

ほとんど笹部画材の安物の筆を使う中、数少ない大型のブランド筆でした。


ブランドっていっても知れてるけどね。

a0236735_936694.jpg


こんなんだから、事故が起きるんだよね。



でも本当に筆をだめにしたときは悔しいものです。

道具って、使い込むほど愛着がわくんだよね。



リレミト!?

a0236735_9423937.jpg


絵の具で固まった部分を切り取り復活?

なんか使えそうな気がする。



復活の呪文てなんだったっけ?



ちょっとブログっぽいこと書いてみました。
[PR]
by lemuria2011 | 2012-07-23 20:16 | 絵の話

洋画家堀内信介のブログ


by lemuria2011
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31